扉ひとつむこうは、あなたひとりのための庵。
1日1〜2名さま限定・完全予約制のアーユルヴェーダサロン
庭の小屋にひらいた、小さな隠れ家サロンです。
「ヴァータ」は、アーユルヴェーダの3つの体質(ドーシャ)のひとつで、
「動き・軽さ・風」を象徴する言葉です。
忙しく動きつづける毎日から、
風がひと息つくような時間を——
そんな願いを込めて名付けました。
このサロンは、「特別な場所ではなく、日常のすぐそばに癒しがあるべき」という想いから、 自宅の庭にあった小屋を1年かけてオーナー自らの手で改装してひらいた場所です。
玄関から庭を通り、小屋の扉を開けた瞬間、日常から静かに切り離される——。
庭の緑や土、水の音といった自然の気配をそのまま活かした、大きすぎない空間。 ふと肩の力が抜けて、「自分のための時間だ」と、静かに感じていただけたなら幸いです。
お迎えするのは1日にお一人かお二人だけ。
一人ひとりに向き合う時間を、なにより大切にしています。
※写真はAIで生成したイメージです
Owner
かおり
はじめまして、かおりです。 かつての私は、忙しさのなかで自分のことをいつも後まわしにしていました。
そんな時期に旅先のスリランカで出会ったのが、アーユルヴェーダ。 温かいオイルで手当てを受けながら、「自分をいたわることは、特別なことではなく暮らしの一部なのだ」と教えられた気がしました。
その後、インドとスリランカに通いながら伝統的なアーユルヴェーダを学び、 帰国後にこの小さなサロンをひらきました。 現地で受け取った知恵を、日本の暮らしに寄り添うかたちでお届けできたらと思っています。
どうぞ、なにも持たずにいらしてください。
扉のむこうで、お待ちしています。
LINEにて、ご希望の日時とメニューをお知らせください。ご予約確定後に、詳しい場所のご案内をお送りします。
庭を通って小屋の扉へ。あたたかいお茶を飲みながら、その日の体調やお疲れの箇所をゆっくり伺います。初回はプラクリティ診断で体質を見立てます。
体質とその日の状態に合わせて、オイルの種類や温度、力加減をととのえます。時間に追われない、余白のある施術です。
施術のあとは、庭を眺めながらハーブティーをどうぞ。ゆっくりと日常に戻る時間まで含めて、当サロンの過ごし方です。
耳をすませば、水の音。
当サロンは、住宅の庭先にある小さな隠れ家です。
静かな環境を保つため、詳しい住所と地図は
ご予約が確定した方にのみお送りしています。
ご予約はLINEにて承っています。
ご希望の日時とメニューを添えてお気軽にご連絡ください。
はじめての方も、まずはご相談だけでもどうぞ。